―2018年2月8日/記―



「解剖図」を見るという行為は、
わくわくすること、と同義である!


鈴木宏枝を、「何が好きな子供か?」と
幼稚園時代からの私を知る大人に聞くと

「神様好きな、マルチメディア」とか?


「メディアを本気で解剖したがる子供」とか、
「メディカルセンターは遊園地みたい」だと
ほざく子供だと、世間は噂したに違いない!?


私の智は、私の理に「敵えたい」機能をし
私の創は、私の意を「覆す」為にあり、

私の生は、私の芽を「育てること」に必死
であり、また私の脳は、私の能を「良くする」
為に機能してきた、に過ぎないのである!


私の気は、私の性を「自分に戻る道」にし
私の魂は、私の血を「無ければ困る」けれど、
違う人間の環境では「傍観者」となるならば、

私の魂は、他人ごとに「接近してみる」場合に

システムや仕組みで、「繋ぎ目」の修正に一役
かいに来た、変わり者だと思われるだろう。


「居ないけど」、確かに「居たらしい人」を
「宏枝ちゃんだよね」と、言われたりする。

そんな私のことを、「何でも屋」だと言う
人たちにだけ繋がる、「宏枝ちゃんの知人」
ならば、確かに


「人体解剖図の中身」には繋がるような、
私の、人間関係に違いない!?


という訳で、宏枝が「どんな人間なのか?」
というテーマで、「宏枝ちゃんに似てない」
あなたが、

「人間になれて良かったね」と言えたなら、
こうした解剖図は、多分に

「人間、鈴木宏枝の知り合い」にしか通用
しない、日本語で書かれてる(?)医学書に
違いない。私の知り合いには繋がる本だ。


「人間を知る」為に、「人間を生きる」私
なら、読みたくなる類い。こんな素敵な図鑑、
買えないけど。買いたくなるのが鈴木宏枝だ!


因みに、幼稚園時代から人体解剖図のある
場所に繋がり、鍼灸をやる大人に囲まれてる。

そんな私の知り合いならば、嘘がない!

肉体ほど正直で、単純で真摯な存在はない。
ストレスや、苦痛やアレルギーが顕著だ。


精神障害者では、肉体に病やストレスは
出にくい。正直な人が体で自分自身を誇示
している。嘘をつくと男性的にならないし、
女性的にもならない。人間は自分を生きる。

自身を生きれないのが、病気なんだよ!



自分と遊びたくなったら、読んでみるべし。
生きることに退屈したら、病院に通うべし。

生きることが切なくなったら、医学書には
出会うべし。あなたは、自分を忘れてる!?


しわくちゃになる前に、自分には精通しよう。


痴ほう症になる前に、己の肉体くらいは
理解してあげよう。バカな大人になるより

親切ないぶし銀になって、自分の病気にも
他人の人格にも、世間の流行りにも強くなれ!





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プロメテウス解剖学アトラス 
解剖学総論/運動器系


(第3版)

監訳:坂井 建雄/松村 讓兒
判型 A4変
頁 628

発行 2017年01月
定価 12,960円 (本体12,000円+税8%)

I


さらに洗練された解剖学アトラスの最高峰。
プロメテウスの進化は止まらない

大好評のプロメテウス解剖学アトラス、
解剖学総論/運動器系が待望の改訂。

美麗なイラストに的確な解説文を組み合わせた
従来の良さ・強みを残したまま、図版の配置や
解説文の推敲を重ね、さらなるわかりやすさを
追求している。医師・医学生にとどまらず、
すべての医療職の方々から支持される理由は、
手に取れば自ずと理解されるだろう。さらに
洗練された解剖学アトラスの最高峰。
プロメテウスの進化は止まらない。



*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス
解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。










―序文―

第4版 序-プロメテウスとともに進む

解剖学は,実習室での最初の瞬間からわくわくさせられる科目である.われわれ著者を魅了してやまない,しかし同時に圧倒的な量の事実と向き合うことを余儀なくされる.この医学の基盤となる膨大な量の事実を,読者諸氏にできるだけわかりやすく,見やすく提供したいと考え,本書プロメテウスを上梓した.

 読者諸氏からのプロメテウスへの貴重なご意見やご指摘に対し,変わらぬ感謝の気持ちを申し上げる.今後もわれわれとプロメテウスに建設的な批判を賜りたい.
 それがプロメテウスの生命線である.

 読者諸氏の成功を祈念する.

 Michael Schünke, Erik Schulte, Udo Schumacher, Markus Voll, Karl Wesker
 Kiel, Mainz, Hamburg, München, Berlinにて
 2014年8月





🖋️目次


🗒️解剖学総論
 1 系統発生と個体発生
 2 人体の概観
 3 体表解剖,目印,基準線
 4 骨,骨の連結
 5 筋
 6 血管
 7 リンパ系とリンパ節
 8 神経解剖学総論


🗒️体幹
 1 骨,関節,靱帯
 2 筋:機能による区分
 3 筋:局所解剖
 4 神経と脈管:形態と位置
 5 神経と脈管:局所解剖


🗒️上肢
 1 骨,関節,靱帯
 2 筋:機能による区分
 3 筋:局所解剖
 4 神経と脈管:形態と位置
 5 神経と脈管:局所解剖


🗒️下肢
 1 骨,関節,靱帯
 2 筋:機能による区分
 3 筋:局所解剖
 4 神経と脈管:形態と位置
 5 神経と脈管:局所解剖


🖊️付録
 文献
 索引




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「楽しくなければ医学ではない!?」
というsubjectは、

苦しくないと、医療とは、人間には
「繋がらない」場所になってしまうからだ。


赤ちゃんを産む母親が、つわりで苦しみ、
陣痛で苦しむ。それを分からなくなると
女性は、妊娠と出産から精神障害者に
なってしまう。


「お母さんになること」は、「妊娠をした」
だけではなく、「人として生きること」を
強いられているんだ。お母さんになるのは

自分ではない、自分では自由にならないこと
を体験し、自分で支配しにくい生物に対して
「責任を負わされる」ことだし。また

「自由にしていたい」だけでは、関係を
維持出来ない、ということだ。医学とは

それを、「分かるように」与えられた学問。


母親なら、女なら、男では負わない苦痛を
負わされる。それを医療現場が露にしてる!


産婦人科に、乳腺外科にかからないと
気付かない、学べない世界がある。



🖋️鈴木宏枝