最近、何やら「小松菜」の話題には
目が、耳が反応してしまう!?


インターネットサイトのニュースから
面白いニュースを見つけた。野菜では
なかなか日の目を見ない。








高校生が、料理の腕前や知識を競う大会で
昨年11月の「全国高校生食育王選手権大会」で、
都立葛飾ろう学校(葛飾区)のチームが優勝を
果たした。

出場した生徒たちが10日、青木克徳区長に
報告に訪れて「メンバーで協力し合って
練習の成果を発揮できた」と喜びを語った。
(加藤健太)とある記事……。


我が家でも、小松菜を使い料理に入れて
使い、試してみた。なかなか重宝する!



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味噌ラーメンや、
ワンタン入りスープに使ったり。



コマツナは、

ツケナ類(野沢菜、チンゲンサイなど、
アブラナ科の非結球葉菜の総称)の1種で、

江戸時代初期に現在の東京都江戸川区
小松川付近で、ククタチナ(茎立ち)を
品種改良して栽培され始めたと言われている。

小松川地区にある香取神社には小松菜の
由来が伝わる。1719年(享保4年)、

徳川吉宗が鷹狩りで食事をする際
香取神社が選ばれ、時の神主亀井和泉守
永範が接待したが、これといった食材も
なかった。そこで餅のすまし汁に青菜を
彩りに添えたところ、吉宗はこの青菜を
気に入り、神社の地名から小松菜と命名
したという。

江戸時代に江戸で栽培が始まった経緯もあり、
コマツナは関東地方で古くから親しまれて
きた野菜である。東京都では、コマツナの
栽培が始まった江戸川区以外でも、葛飾区、
足立区、八王子市、武蔵村山市、町田市、

府中市、立川市など、生産の盛んな地域が
目立つ。ただ、東京都以外の栽培地としては、

埼玉県、神奈川県、千葉県といった東京近郊
(首都圏)が目立っていた。しかし、その後、
大阪府・兵庫県・愛知県・福岡県などの日本
各地の大都市近郊でも盛んに生産されて
いった。てされる(Wikipedia 参照)…。




こまつな、葉、生


▫️100 gあたりの栄養価

*エネルギー
59 kJ (14 kcal)

*炭水化物
2.4 g

*食物繊維
1.9 g

*脂肪
0.2 g

*タンパク質
1.5 g


▫️ビタミン

*ビタミンA相当量
(33%)260 µg

*β-カロテン
(29%)3100 µg

*チアミン (B1)
(8%)0.09 mg

*リボフラビン (B2)
(11%)0.13 mg

*ナイアシン (B3)
(7%)1.0 mg

*パントテン酸 (B5)
(6%)0.32 mg

*ビタミンB6
(9%)0.12 mg

*葉酸 (B9)
(28%)110 µg

*ビタミンB12
(0%)(0) µg

*ビタミンC
(47%)39 mg

*ビタミンD
(0%)(0) µg

*ビタミンE
(6%)0.9 mg

*ビタミンK
(200%)210 µg


▫️ミネラル

*ナトリウム
(1%)15 mg

*カリウム
(11%)500 mg

*カルシウム
(17%)170 mg

*マグネシウム
(3%)12 mg

*リン
(6%)45 mg

*鉄分
(22%)2.8 mg

*亜鉛
(2%)0.2 mg

*マンガン
(6%)0.13 mg

*セレン
(1%)1 µg


▫️他の成分

*水分
94.1 g

*硝酸イオン
0.5g



保存法は

冷蔵:2日か3日程度
冷凍:1ヵ月程度

コマツナは、
比較的傷みやすい野菜なので、収穫または
購入してから2日か3日以内で使い切ること
が望ましい。

使い切れなかった場合は、濡れた新聞紙で
包んでビニール袋に入れて保湿対策をするが、
冷蔵の場合は密閉すると萎れやすくなる。

立てて(生えている状態に近づけて)保存
することで、葉から水分が蒸発することを
防げる。冷凍の場合は、硬めに茹でてから
使いやすい長さに切り、水気をよく切って
荒熱をとり、タッパーやラップなどで密封
して冷凍保存すると良いそうだ。