『SQ』という言葉。

知ってますか?


『IQ』ではない、知能指数ではなく

『SQ』ということ。なかなか世俗に
認知されていない。『関わりかた』とは?


『どこかの誰かと繋がり関わる日常』を
世の中が、どれくらい見えているのか?


では、




SQ “かかわり”の知能指数
鈴木 謙介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2011-11-16




<説明>

🖊️内容紹介

「IQ(知能指数)」「EQ(こころの知能指数)」から
「SQ(かかわりの知能指数)」の時代へ!


●なぜ、若者たちはお金より人の役に立つ仕事を望むのか?
●なぜ、女性たちは高級外車よりエコカーを“カッコいい”と思うのか?
●なぜ、父親たちは郊外のマイホームより職場の近くに住むことを望むのか?

TBSラジオ「文化系トークラジオLife」、NHK「青春リアル」でメインパーソナリティを務め、
若年層の圧倒的支持を集める気鋭の社会学者が10,000人の社会調査データを基に描きだす、
21世紀、日本人の「新しい幸せのかたち」。

◎ ◎ ◎

少子高齢化、地方の過疎問題、無縁社会など、課題山積のわが国において、これからの社会を考える鍵となるのは「“身近な他者”とのかかわり」である、と著者は説く。

そして本書では「SQ」というキーワードを提唱する。SQとは、「身近な他者への手助けによって、人がどのくらい幸せになるかを表す指数」。

震災後、「絆」という言葉が注目され、また、「袖振り合うも多生の縁」ともいわれるように日本では古来より大事とされてきた人間関係が、
高度経済成長期、ポスト黄金時代を経て、今後どのように変容していくのか―――


「SQが高い人は幸福な人である」
「SQが“いざというときに頼れる人”をつくる」
「クールビズが普及しないのはSQが低いから?」
「SQで考える新しい居住・通勤のかたち」
「SQ的コミュニケーションが地域社会を再編する」

などなど、具体的かつ刺激的な処方箋まで提示しつつ、 さまざまなデータや社会事象をあげながら考察していく、提言の書。

特別付録:あなたのSQタイプを診断できる「SQチェックシート」つき。


▪️レビュー▪️

人はお金さえあれば幸せになるというものではありません。たとえば国際比較調査では、一人あたりGDPが一万ドルくらいまでは、所得が増えるほど幸福度が上がるのですが、
一万ドルから一万五千ドルを超えたあたりで、幸福度との相関が弱くなると言われています。つまりそのくらいから、お金だけでは幸せを感じることができなくなるのです。

では、どういったところで幸せを感じるのでしょうか。

その答えは、「身近な他者に対して手助けをすること」にあります。

社会貢献という言葉は、いまや流行り言葉ですが、誰かのためになることをしたいと考えている人に、「幸せだ」と考えている人が多いのです。
しかも、たとえば地球環境全体、人類全体のことを考えて貢献しようという人よりも、自分の身の回りで、自分にできることから始めていこうという人の方が、幸せになる度合いが高いということも分かりました。
これは、社会貢献というものを、ちょっと重たい、堅苦しいものだと考えている人には、意外な結果かもしれません。

この本で話しているのは、こうした「幸福感を生み出す他者への貢献」とはどのようなものかということです。
そして、今の日本社会では、どんな貢献が求められているのか、なぜ他者を手助けすることがこの社会に必要なのかといったことについて、歴史をさかのぼりながら説明しています。

「何か自分にもできることがないか。そう思いながら、でもどうしていいか分からない」という人にとって、本書は「意味のある他者への貢献」を考える、ひとつの材料になるのではないかと思います。 (「まえがき」より) --著者よりコメント


▪️著者について▪️

🖊️鈴木謙介

1976年福岡県生まれ。関西学院大学社会学部准教授。専攻は理論社会学。
情報化社会の最新の事例研究と、政治哲学を中心とした理論研究を架橋させながら独自の社会理論を展開している。
著書『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)以降は、若者たちの実存や感覚をベースにした議論を提起しており、若年層の圧倒的な支持を集めている。

他に著書は『サブカル・ニッポンの新自由主義』(ちくま新書)など。現在、TV、ラジオ、雑誌などを中心に幅広いメディアで活躍中。




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『関わりの知能指数』は、

例えば、〈幼稚園〉の中にいた自分を
『どういう人間だったか』を思い出す
だけで、それは顕著になる。


例えば、〈結婚式〉に行くと
『参列している人の感じ』で、それは
過去や、未来が分かりやすいと思う!?


例えば、〈遠足〉の時の服装や持ち物で
生き方は、生活スタイルは見えてくる。



だから、きちんと人を知ろうとしたら
明らかに、繋がりやすい人と繋がり

もしかしたら、〈竹馬の友〉を気付く
かも知れないのだ。


例えば、〈お誕生日〉のプレゼントの
仕方や、選び方が自分らしさの表現だし。


人間は、『SQ』に直結しながら
生きているし、自分を謳歌しているに
違いない。『自分とは?』なんて日常
考えない子供が、『SQ』を露にして。


鈴木謙介が推奨してきた『SQ』とは、

他者を思いやり絆を重視する価値観または
その指標。「魂の理解力」とも言われる。

東日本大震災後の日本社会において顕著に
なった社会概念でもあり、同名の著書で
2011年に提唱した。
…とある。


因みに、私は
この本は読んでないし、鈴木謙介氏は
親族ではないし、血縁ではないんだ!


私に、『SQ』ならず
『人間の居る場所』をしゃべらせたら

とんでもない場所や、とんでもない人々
についてを、語らせることになる。また

それは、鈴木謙介氏が知らない世界が
ある。だからこそ、分かるのだが…。

1960年代の歌舞伎町と、
1970年代の東京の市街地と、芸能界だ。


さて、それを知る私にとっては

『SQ』とは、実に分かりやすい世界観
なのであるが? 

不気味な風景ではなく、あたたかい
優しい場所と繋がり、発展があり

そこでは『見えてない天国』に居るよう
にも思え、楽しみな世界が見えるのだ。

私は、頼りたい時に頼れた人が居ない。
だが、〈姉御肌〉な為に、頼られた!


『SQ』で言えば、いつも活動していて
いつも何かを他人としていた。仕事を。

幼年期から、お手伝いをさせられてる。
その日常は、私のフットワークになった!


歌舞伎町とは、そんな商店街だった。
〈りびんぐ-すけーぷ〉は、その私の
ライフスタイルの一部分である。




🖋️Suzuki.H