人間の生活に、呼吸や憩いや
怠惰や気働きは、必要です!?


“暮らす”から、始まることや
“生きる”ことから、生み出すこと。

“楽しむ”ことから、話すことと
“笑う”場所から、発信すること!


“悲しい”ことから、考えることや
“歩く”ことから、探す愉しさや


“眠る”場所や、“ご飯を食べる場所”や
“過ぎ行く時間”から見つけること。


“衣庫(ワードローブ)”と、“食庫(キッチン)”。
“居庫(テレビのある部屋)“と、”寝庫(布団)”。


そこに居て、 “贅沢な人間”になることが
“生きている”と言える人間なんですね。


だから、“居ること”を遊んだり
“居る場所”を楽しんだりして、

“粗末”でも、“高級”でもない居館にて
“暮らしている建物”の中では、ほんとの
ほんとうの、自分らしさを満喫したい!


探す、たしなむ、分かる、使う、習う、
慣れる、楽しむ、尽くすことの居住感。


食べる場所、食べること、食べるものと
生きる場所。過ごす場所は、優しいと
いいね。

















居心地のいい部屋、居心地のいい人。
居心地の優しい場所、居心地の優しい風景、
居心地の美しい道。居心地の美しい街なみ。


日本のいいとこ、日本の優しいとこ、
日本の美しいとこ、見つけながら暮らす
ことから、“自分らしさ”が生まれてゆく!


呼吸をして、生きたいから…。




🖋️宏枝.Suzuki


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住む。 2018年 05 月号 [雑誌]
農山漁村文化協会
2018-03-20





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=追記=


東山魁夷という穏やかで、慎ましく
愛らしく、優しい画家がいた。


その東山魁夷画伯のお家は、市川にあり

そこには日本人らしい居間と、人間らしい
暮らしをした、木造の日本家屋の慎ましさ
がありました。アトリエは整然としていた。


その、魁夷画伯の暮らした居住感から

“日本人の小粋さ”や、“日本人の上質さ”を
垣間見た。“住む”という雑誌でしたが!?


記念館となった東山魁夷邸。
どんな風景のなか、あるのかと。

訪れてみたい場所。優しい佇まい。




住まいの解剖図鑑
増田 奏
エクスナレッジ
2009-11-20